​◆日本歌人クラブ大賞歴代受賞者 ◆


日本歌人クラブ大賞は創立60周年を記念し、地道に励み、

かつ斯道に貢献している歌人を顕彰するため、設立したものです。       

回数 年度 受賞者 受賞理由

2010

(平成22)

加藤淑子 『加藤淑子著作集』全4巻(みすず書房)

2011

(平成23)

馬場あき子

『歌よみの眼』『能・よみがえる情念』

を中心とした古典と現代短歌の関り探求への業績

2012

(平成24)

石黒清介

「短歌新聞」「短歌現代」終刊号およびそれぞれ

六十年、三十四年の業績ならびに一歌壇人、歌人としての功績

2013

(平成25)

岡野弘彦 

『美しく愛しき日本』(角川書店)

を中心とした永年の歌人としての功績

2014

(平成26)

山本かね子 『山本かね子全歌集』(本阿弥書店)

2015

(平成27)

尾崎左永子 『佐太郎秀歌私見』(角川学芸出版)

2016

(平成28)

春日真木子 『水の夢』(KADOKAWA)

2017

(平成29)

藤岡武雄 『齋藤茂吉 生きた足あと』(本阿弥書店)

2018

(平成30)

 該当なし 
10

2019

(平成31)

来嶋靖生

『評註柳田国男全短歌』(河出書房新社)

を中心とした永年の功績

11

2020

(令和2)

 該当なし 
12

2021

(令和3)

秋葉四郎 『茂吉からの手紙』(ながらみ書房)を中心とした永年の功績
13

2022

(令和4)

三枝昂之

『跫音を聴く   近代短歌の水脈』(六花書林)

を中心とした永年の功績

14

2023

(令和5)

福島泰樹

『百四十字、老いらくの歌』(皓星社)を中心とした永年の功績

15

2024

(令和6)

伊藤一彦

『牧水・啄木・喜志子   近代の青春を読む』(ながらみ書房)

を中心とした永年の功績