先に選出された令和8年度から11年度にかけての中央幹事〔生沼義朗(短歌人)、大西久美子(未来)、大森悦子(水甕)、菊池 裕(中部短歌)、黒岩剛仁(心の花)、古谷 円(かりん)、真野
少(八雁)、山内頌子(塔)、和嶋勝利(りとむ)〈五十音順・カッコ内は所属結社〉〕9氏による臨時幹事会が3月30日に日本歌人クラブ事務所で開催され、互選により黒岩剛仁氏が会長に選出されました。黒岩氏は2期目の会長就任となります。
次いで、桜井健司(音)、鈴木英子(こえ)、高山邦男(心の花)、松尾祥子(コスモス)、吉田直久(国民文学)〈五十音順・カッコ内は所属結社〉の5氏が中央幹事として推薦されました。
中央幹事14名のうち、桜井健司、松尾祥子、真野
少、吉田直久の4氏が新任となります。また、上條雅通(音)、佐田公子(覇王樹)、森本平(開耶)、結城千賀子(表現)の4氏が中央幹事を退任されることになりました。この場をお借りして、長年のご尽力に御礼を申し上げます。
先に告知いたしました、令和8年度から令和11年度にかけての中央幹事を選出する改選は、令和8年3月11日午後5時をもって中央幹事立候補受付を締め切りました。
定員9名のところ、古谷 円(かりん)、大森悦子(水甕)、大西久美子(未来)、黒岩剛仁(心の花)、真野 少(八雁)、和嶋勝利(りとむ)、山内頌子(塔)、生沼義朗(短歌人)、菊池 裕(中部短歌)〔受付順・敬称略・カッコ内は所属結社〕 の9名からの立候補届けを受理しました。
立候補者は定員と同数であり、選挙は行わず全員が中央幹事に選出されることになりました。
以上のとおり報告いたします。
令和8年3月11日 日本歌人クラブ選挙管理委員会 委員長 藤原龍一郎