第38回全日本短歌大会

 第38回全日本短歌大会には、全国から2040首のご応募がありました。

 10名の選者による厳正なる予選および本選の結果、文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・日本歌人クラブ賞各1首、選者賞10首、秀作賞65首、優良賞54首、奨励賞38首の各賞が決定しました。

 表彰式は2017年9月16日(土)の13時から、東京・明治神宮参集殿で開催され、全国から多くの受賞者が来場されました。表彰式後は、現代を代表する歌人のお一人である栗木京子先生による講演「短歌の可能性」がありました。大会終了後に原宿駅前の南国酒家で開催された懇親会も好評でした。来年も多くのご応募をお待ちしております。

 

全日本短歌大会の会場は明治神宮の中にあります。右側に見える建物が会場の参集殿です。


 

受付の様子です。

受賞された賞ごとに受付がわかれています。

 

賞は、三賞〔文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・日本歌人クラブ賞〕、選者賞、秀作賞、優良賞、奨励賞があります。

 

 


 

午後1時、第38回全日本短歌大会が開会しました。

司会は、藤原龍一郎、今井恵子両中央幹事です。

 

三枝昻之・日本歌人クラブ会長から、

出席のみなさまへご挨拶です。


 

賞ごとに、選者の講評が行われます。なお、講評の対象は、ご出席の方(代理の方も含みます)に限らさせていただいております。

 

授賞式終了後は、毎年、著名な歌人や文学者の方をお招きし、講演会を実施しております。

今年は、栗木京子先生の講演「短歌の可能性」が行われました。


 

大会後の懇親会(会費制)も好評です。

会場は原宿駅前の南国酒家です。

受賞者の方にとっては、選者との懇親を深めるまたとない機会となっております。

 



第37回全日本短歌大会