平成29年度日本歌人クラブ定期総会


 

 

 

 

 

定期総会の会場は明治神宮の中にあります。

参道をすすみ、会場の参集殿に向かいます。


 

受賞者へ贈られる花束です。

 

開場の支度がほぼ出来上がりました。

 

13時、定期総会が始まりました。

定期総会冒頭で選出された議長が、議事を進行します。

 

会務報告、旧年度の事業・決算報告、新年度の事業・予算案審議、新入会員の紹介などの議事が進行してゆきます。

 

今年は3年に一度の中央幹事改選が行われ、選挙管理委員長から選挙の結果報告がありました。

 

今期(2017年5月から2020年5月まで)の中央幹事14名の紹介が行われました。

 

名誉会員の推戴式が行われました。

今年の名誉会員は大平修身さんです。

 

 

引き続き、日本歌人クラブ四賞(日本歌人クラブ大賞・日本歌人クラブ賞・日本歌人クラブ新人賞・日本歌人クラブ評論賞)の授賞式がとり行われました。今年度の受賞者のみなさまです。

 

定期総会の間、各出版社のブースが開設され、歌集や歌書が販売されます。

 

今年の講演は、詩人の佐々木幹郎先生、

演題は「現代短歌と現代詩の現在 ― 「災」をどこから見るか」です。

 

この定期総会をもって退任される中央幹事の方々から、それぞれご挨拶がありました。

                  懇親会は、原宿駅前の南国酒家で行われました。