平成30年度日本歌人クラブ定期総会のご案内

平成30年度の定期総会は5月26日(土)に明治神宮の参集殿で開催されました。会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。


会場

明治神宮 参集殿

東京都渋谷区代々木神園町1-1

  電話=03‐3379‐9123

 

【交通】

JR山手線「原宿駅」徒歩8分、

 東京メトロ千代田線・副都心線

   「明治神宮前駅」徒歩10分

 



平成30年度定期総会の写真


 

 

 

 

 

定期総会の会場は明治神宮参集殿です。

明治神宮の中を通って、会場に向かいます。

 


 

今年は日本歌人クラブ創立70周年の節目の年となり、各種の記念事業が行われます。

 

日本歌人クラブ60周年の時に発行された絵葉書を販売しています。2セット(20枚)で500円です。

 

13時、定期総会が始まりました。

三枝会長からのご挨拶です。

 

 

総会は議長を選出し、平成29年度の会務報告、平成29年度の事業・決算報告、平成30年度の事業・予算案審議、新入会員の紹介などの議事を進めてゆきます。質疑応答の時間も設けています。

 

日本歌人クラブに長年尽力された方を顕彰する、

名誉会員の推戴式が行われました。

今年名誉会員に推戴されたのは、

前南関東ブロック長の飛髙敬さんです。

飛髙さんには、推戴状と記念品としてオーナメントが贈呈されました。オーナメントには、飛髙さんの代表歌一首が刻まれています。

 

 

引き続き、日本歌人クラブが主催している四賞の授賞式がとり行われました。

今年度の受賞者は左から、第45回日本歌人クラブ賞の伊勢方信さん、第24回日本歌人クラブ新人賞の佐藤モニカさん、第16回日本歌人クラブ評論賞の青田伸夫さんです。なお、第9回日本歌人クラブ大賞は該当者がありませんでした。



 

日本歌人クラブの総会では、毎年講師の先生をお迎えして、講演をお願いしております。今年の講演は、京都美術工芸大学学長・財団法人冷泉家時雨亭文庫理事長の冷泉為人先生、演題は「『和歌の家』が守り伝えるもの ― 型をめぐって」です