全日本短歌大会


 日本歌人クラブでは、一般の方を対象に短歌作品を毎年募集しており、毎回多くのご応募をいただいております。

 毎年9月に東京の明治神宮で開催される大会では、上位入賞者の表彰、講師の先生の講演、入賞者と選者による記念撮影が行われます。

 この欄では、募集要項および上位の結果報告を掲載しております。

 ご自身の力を試す絶好の機会ですので、奮ってご参加いただきたく存じます。 


第39回全日本短歌大会

 第39回全日本短歌大会には、全国から1686首のご応募がありました。

 10名の選者による厳正なる予選および本選の結果、文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・日本歌人クラブ賞各1首、選者賞10首、秀作賞45首、優良賞46首、奨励賞51首の各賞が決定しました。

 表彰式は2018年9月24日(月・祝)の13時から、東京・明治神宮参集殿で開催され、全国から多くの受賞者が来場されました。表彰式後は、三枝昻之日本歌人クラブ会長による講演「短歌の可能性」がありました。大会終了後に原宿駅前の南国酒家で開催された懇親会も好評でした。来年も多くのご応募をお待ちしております。


 

全日本短歌大会の会場は明治神宮の中にあります。右側に見える建物が会場の参集殿です。


 

受付の様子です。

受賞された賞ごとに受付がわかれています。

 

賞は、三賞〔文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・日本歌人クラブ賞〕、選者賞、秀作賞、優良賞、奨励賞があります。

 

 


 

午後1時、第39回全日本短歌大会が開会しました。

司会は、藤原龍一郎、秋山佐和子両中央幹事です。

壇上には三賞〔文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・日本歌人クラブ賞〕の受賞者と選者の先生方が登壇されています。

 


 

三枝昻之・日本歌人クラブ会長から、

出席のみなさまへご挨拶です。



 

賞ごとに、選者から講評が行われます。

なお、講評の対象は、ご出席の方(代理の方も含みます)に限らさせていただいております。

 

講評終了後、三賞〔文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・日本歌人クラブ賞〕受賞者の方々に、日本歌人クラブ会長から正賞の賞状と副賞の楯が贈呈されました。




 

 

授賞式終了後は、毎年、著名な歌人や文学者の方をお招きし、講演会を実施しております。

今年は、三枝昻之日本歌人クラブ会長の講演

「短歌とはどんな詩なのか」が行われました。

 


 

最後に、受賞された賞ごとに受賞者と選者の方々で記念撮影を行いました。

 


 

 大会後の懇親会(会費制)も好評です。会場は原宿駅前の南国酒家です。

受賞者の方にとっては、選者との懇親を深めるまたとない機会となっております。

 




第39回全日本短歌大会 募集要項

今年度の大会は終了しました。次回もよろしくお願い申し上げます。