全日本学生・ジュニア短歌大会


日本歌人クラブでは、小学生・中学生・高校生・大学生・専門学校生の学生およびジュニア世代を対象に短歌作品を毎年募集しており、毎回多くのご応募をいただいています。

毎年9月に東京の明治神宮で開催される大会では、上位入賞者の表彰、講師の先生の講演、入賞者と選者による記念撮影が行われます。

この欄では、募集要項および上位の結果報告を掲載しております。

ご自身の力を試す絶好の機会ですので、奮ってご参加いただきたく存じます。


第16回全日本学生・ジュニア短歌大会


【重要なお知らせ】

 10月1日(土)に明治神宮参集殿で開催予定でした第16回全日本学生・ジュニア短歌大会の授賞式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止と決定いたしました。入賞者の方には後日、賞状と入選作品集をお送りいたします。 


 第16回全日本学生・ジュニア短歌大会には、おかげさまで昨年を大幅に上回る、小学生981首、中学生3893首、高校生1953首、大学・専門学校生以上184首、計7011首のご応募がありました。

 例年通り6月末日に応募を締め切り、7月1日から6日にわたって予選選者8名による予選が行われ、選出された297首が本選に進みました。予選通過作品は作者名・学校名などのデータを外した作品のみをプリントして8名の本選選者に送られました。本選選者は事前に精読して、推薦する作品を投票し、コメントを提出しています。

 本来であれば8月15日に東京・五反田の日本歌人クラブ事務所で最終選考会が行われる予定でしたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本選選者の投票結果とコメントを取りまとめる形で、藤原龍一郎会長と3名の学生・ジュニア短歌推進部担当の中央幹事が各賞を最終決定いたしました。

 賞の内訳は、〈小学生・中学生の部〉から文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・東京都教育委員会賞、日本歌人クラブ賞各1首、選者賞8首、秀作賞35首、優良賞51首、奨励賞51首、〈高校生・大学専門学生の部〉から文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・東京都教育委員会賞、日本歌人クラブ賞各1首、選者賞8首、秀作賞22首、優良賞34首、奨励賞23首で、入賞作品は総計240首でした。

 授賞式は2022年10月1日(土)の午前10時から東京・明治神宮参集殿で開催される予定でしたが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からやむなく中止とさせていただきました。受賞者の方には追って賞状と入選作品集をお送りいたします。

 今年も昨年に引き続きこのような形になりましたが、来年も多くの方のご応募をお待ちしております。


第16回全日本学生・ジュニア短歌大会上位入賞作品


〈 小学生・中学生の部  四賞受賞作品 〉





〈 高校生・大学専門学生の部  四賞受賞作品 〉





●一人二首まで応募できます。その場合は、一組ごとにすべての記載事項のご記入をお願い申し上げます。

この用紙はあくまで応募者の便宜を図るためのもので、この用紙を使用しなければならないということではありません。自由にご活用下さい。

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