全日本学生・ジュニア短歌大会


日本歌人クラブでは、小学生・中学生・高校生・大学生・専門学校生の学生およびジュニア世代を対象に短歌作品を毎年募集しており、毎回多くのご応募をいただいています。

毎年9月に東京の明治神宮で開催される大会では、上位入賞者の表彰、講師の先生の講演、入賞者と選者による記念撮影が行われます。

この欄では、募集要項および上位の結果報告を掲載しております。

ご自身の力を試す絶好の機会ですので、奮ってご参加いただきたく存じます。


第13回全日本学生・ジュニア短歌大会

第13回全日本学生・ジュニア短歌大会には、小学生1166首、中学生1465首、高校生2390首、大学・専門学校生427首、計5448首のご応募がありました。

例年通り6月末日に応募を締め切り、7月3日および4日にわたって予選選者6名による予選が行われ、そこで選出された262首が本選に進みました。

本選に進んだ作品を対象に、8月7日(水)、日本歌人クラブ事務所で最終選考会が行われ、8名の本選選者による厳正な選考の結果、「小学生・中学生の部」から文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・東京都教育委員会賞、日本歌人クラブ賞各1首、選者賞8首、秀作賞31首、優良賞32首、奨励賞34首の各賞が、「高校生・大学専門学生の部」から文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・東京都教育委員会賞、日本歌人クラブ賞各1首、選者賞8首、秀作賞22首、優良賞29首、奨励賞28首の各賞がそれぞれ決定し、入賞作品200首が決定いたしました。

授賞式は2019年9月28日(土)の10時から、東京・明治神宮参集殿で開催され、全国から多くの受賞者が来場されました。表彰式後は、現代を代表する若手歌人のお一人である田村 元先生による講演が行われました。来年も多くのご応募をお待ちしております。



 

全日本学生・ジュニア短歌大会は、明治神宮参集殿で行われます。会場は東京・原宿の明治神宮の森の中にあります。



9時30分頃、受付が開始されました。受付は受賞された賞ごとにわかれています。

 

賞は、四賞〔文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・東京都教育委員会賞・日本歌人クラブ賞〕、選者賞、秀作賞、優良賞、奨励賞の各賞があります。



 

午前10時、第13回全日本短歌大会・ジュニア短歌大会が始まりました。司会は、結城千賀子中央幹事(左)と三原由起子中央幹事(右)です。

 

三枝昻之日本歌人クラブ会長から、

出席のみなさまへご挨拶です。

すべての賞で、賞ごとに選者の講評が行われます。

講評の対象は、ご出席の方(代理の方も含みます)に限らさせていただいております。

 


講評終了後、四賞〔文部科学大臣賞・毎日新聞社賞・東京都教育委員会賞・日本歌人クラブ賞〕と選者賞の贈呈が行われました。四賞受賞者には三枝昻之日本歌人クラブ会長から賞状と副賞の楯が、選者賞受賞者には各選者から賞状が手渡されました。当日お越しになれない受賞者の方には、代理の方に手渡されました。

また、四賞受賞者の方々からは、それぞれ受賞の言葉を壇上でお話しいただきました。




授賞式終了後は、著名な歌人や文学者の方をお招きした講演会を実施しており、毎年、講評を得ています。

今年の講師は「りとむ」の田村元先生です。

その後、授賞者の集合写真撮影が行われ、2時間におよぶ授賞式は無事に終了しました。

来年も、多くの方のご応募およびご出席をお待ちしています。


第13回全日本学生ジュニア短歌大会 作品募集要項

募集は終了しました。次回のご応募をお待ち申し上げております。